現在、ステップには正社員教師が653名(2020年10月末日現在)います。世代は20代~60代と幅広く、それぞれが個性や能力、経験を生かし、自身の「教師人生」を充実させるべく、日々授業に取り組んでいます。

教師職においての基本的なライフスタイルを、ステップでは下記のように大まかに位置づけています。

■20代の教師は言わば「自立期」。20代のうちにしっかり勉強し、生涯の基盤となる技術と経験を身につけていきます。
■30歳前後では室長や教科責任者、ハイステップや大学受験の実力教師というような、責任ある分野を任せられるプロに成長していきます。
■40代になると経験や知恵を生かした仕事の仕方を身につけ、さらに責任者としてのスキルや、教える技術を磨いていきます。
■50代ではステップ全体の経営管理や後輩育成等、会社全体の運営にタッチしていくようなポジションについていきます。

ステップの評価は絶対年齢に基づく年功序列ではありません。教師の評価は「実力」。生徒の力を伸ばせる授業力を一番重視します。
それに加えてとして、スクール運営の貢献度や生徒アンケートによる結果を総合的に判断します。その上で教師の身分が決まり、それが給与にも反映されます。

「教える」という好きな仕事に打ち込み、ステップという舞台を十分活用し、実力によって給与を獲得する。
そういう姿勢で、日々、腕を磨いていってほしいと考えています。
ステップのモットーのひとつにある「Good Management & Good Condition」に基づくライフサイクルの考え方です。

教師の身分制度

■ルーキー:新人として授業に全力投球する教師。
■レギュラー:英数国と共に2科目目の理・社を教え始める教師。
■ミドル:どのスクールに配属しても基本的に大きな不安がなく2科目を担当できる教師。
■シニア:主任教師として2科目の授業はもちろん、スクール運営にも積極的に参加できる教師。
■室長:主任教師と同様に2科目の授業を担当しながら、責任者としてスクールをまとめていく。
■ブロック長:4~10スクールの地域を統括する。
■本部長:2~3のブロックを統括する。
ステップは教えることが好きな教師の集団ですので、室長やブロック長などの管理的業務についても、一教師として授業を担当します。身分の昇進は教師の個人能力や業績によって異なりますが、室長になるのは早いケースで6,7年目くらいです。ブロック長は30代前半くらいからが目安です。

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