
よく頂く質問
- コミュニケーションを重視した生徒参加型の授業を目指しています。生徒の目線を大切にしながら、生徒一人ひとりとしっかりコミュニケーションをとっていこうという授業のスタイルです。授業は、「板書はきれいに」「声は大きく」などの基本を踏まえながら、自分の個性を生かしたスタイルでありたいと願っています。教材についても、教材研究部が作成しているステップオリジナルテキストと並行して、各教師がオリジナルプリントの作成も行っています。1クラスの定員は小学生が16名、中学生が20名。クラスは学力別に分かれます。生徒一人ひとりをしっかりバックアップしていくためのシステムです。
- ステップの教師のほとんどが正社員です。中学部では正社員教師の他に、フェロー社員(専任講師)の方がいます。 もともとステップの正社員教師であった方で、結婚や家庭の事情等により短時間の勤務に移行した方が専任講師として活躍しています。 個別指導部門については、ST(スチューデントティーチャー)と呼んでいるステップOB・OGの大学生、大学院生が協力してくれています。
- 私たちは「教える仕事、子どもたちを支える仕事が好き」というメンバーが集まった会社です。 好きな仕事に思う存分取り組みたい。それができるのがステップの最大の個性です。 ですからビジネス的な意味での多角化ということはほとんど考えにくいと思います。 それよりも「さらに一歩でもよい授業を」「授業の楽しさと合格率の高さの両立を」「教師としての自分の成長を」といったことを深めていくことで、一人ひとりが実力を磨き、それとともにステップを会社としても成長させていきたいと考えています。少子化が心配されていますが、多角化よりもむしろ、少子化が進み地域の生徒の数が7、8割になっても揺るがない競争力をもつ最高の学習塾を目指しています。
- ステップの教師職採用では教員免許の有無は見ていません。その方個人の能力やキャラクター、適性を重視しています。おそらくですが、ステップで働いている教師の中で、教員免許をもっている人の割合は半数くらいではないでしょうか。
- 中学部と高校部はそれぞれ独自に運営されています。教師は、中学部は所属スクールで小5~中3を担当し、高校部はいくつかの担当校舎を曜日によって移動し、高1~高3を担当します。言うまでもありませんが、中学部と高校部はそれぞれ専門化しています。ただし、部門は違っても、どちらもステップの文化を共有し、生徒とのコミュニケーションを重視した授業を目指しています。
- 2026年度時点で、高校受験・大学受験ステップ・STEPキッズ(学童教室)のスクールは169ありますが、そのほとんどが駅から近い場所にありますので、必要ということはありません。ただし、内陸の住宅地の中にある校舎や、生徒の送迎を車両で行っているSTEPキッズで勤務する場合は運転免許を持っていると便利です。
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「男性だから」「女性だから」ということではなく、「一人ひとり専門職として活躍できる人材が集まって欲しい」というのが基本です。実際に、女性スタッフの中にもスクールの責任者をはじめ、サブ責任者としてスクール運営に携わっている教師、また新人研修の担当や、各教科責任者として活躍している女性教師がいます。加えて教材研究部門は女性スタッフが中心ですし、本部では女性スタッフがいくつかの部署の責任者や主任を務めています。結婚や出産後の仕事については、各個人の考え方や、環境にもよりますので、どのような形態で仕事を続けるかは様々です。フルタイムで仕事を続けているスタッフもいますし、短時間勤務で家庭との両立をはかりやすいFC(フレキシブル・キャスト)勤務制度を活用しているスタッフもいます。
※FC勤務制度:勤務時間は1日6.5時間(9:30〜17:00)、7時間(9:30〜17:30)等の選択可、勤務日数も週4日〜5日の間で選ぶことができます。また年間の勤務カレンダーも本人の希望を反映して一部調整できる正社員の制度です。
- スクールの先輩・後輩をはじめ、研修担当の先輩、同期入社の仲間は非常に貴重な存在です。また社員寮に入っている教師は、寮を通じてのコミュニケーションもあります。社員の個性はそれぞれですが、基本的に「授業が好き」「もっと腕を磨きたい」という気持ちが共通点となり、自然と交流が深まっているのだと思います。
新卒採用に関する質問
- OB・OG訪問自体は行っておりませんが、スタッフとざっくばらんにお話しをしていただける機会を設けています。
2027年春入社希望の方は、会社研究セミナーにご参加いただき、懇親会でスタッフとお話いただけます。28年春以降入社希望の方で当社に関心を持ちの方を対象にインターンシップ(就業体験型・懇親会型)を開催予定です。
- はい、可能です。ただし、2027年4月に入社可能な方、かつ職務経歴のない方が対象となります。なお、職務経歴がある方は、キャリア採用での選考となりますので、こちら からご応募下さい。
- はい、可能です。会社研究セミナー(説明会)はWEB形式で開催しています。ただし、特別な採用活動は行っていません。採用の流れやスケジュールについても同様です。
- 教員免許、運転免許を含め、特に必要な資格や経験はありません。
ここ数年、新卒の応募者の方をみると、個別指導や家庭教師などのアルバイトを経験されている方が6割前後いらっしゃいます。教える仕事の難しさや楽しさを知り、中学生や高校生とコミュニケーションを取ることに慣れている点では、経験者の方が入社当初はスタートしやすいかもしれません。
しかし、ステップは内定者のインターシップや新人研修が充実していますので、未経験の方でも心配はいりません。実際新人の4割くらいの方がステップで初めて教える方だと思います。「授業が好きな方」「生徒たちと接するのが好きな方」「チャレンジ精神旺盛な方」「コミュニケーション能力の高い方」「プロの教師を究めたい方」など、エネルギーあふれる学生の方に、ぜひエントリーしていただきたいと思っています。
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プロ野球で言えば教師は選手。チューター・スクールキャストはマネージャー。それぞれ役割が異なります。数年後のことを考えたとき、「選手がマネージャーになる」例はありますが、「マネージャーが選手になる」のはあまり現実的ではありません。ですから基本的に教師とチューター・スクールキャストの兼任制度はありません。ただし、一部の教師については、本人の希望と適性によりキッズプログラムを担当するケースもあります。
- 毎年、全国からたくさんの学生の方にエントリーをしていただいています。ここ数年の採用実績校は以下の通りです。どうぞ参考にしてください。
■関西大学大学院、九州大学大学院、東北大学大学院、筑波大学大学院ほか
■愛知県立大学・愛媛大学・大阪教育大学・関西学院大学・京都大学・金城学院大学・久留米大学・高知大学・都留文科大学・同志社大学・新潟大学・南山大学・広島大学・福井大学・三重大学・宮城教育大学・山口大学・山梨大学・酪農学園大学・立命館大学ほか
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春期講習から授業にデビューしていただきますので、そのために最大限のバックアップをしていきます。まず、「内定者研修」は秋以降に、おおよそ月1回のペースで行います。入社直前の3月には4日間の集中研修もあります。また「内定者インターンシップ制度」も設け、スクールに足を運んでいただき、研修兼スクール体験をしていただく機会もつくっています。
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教師職は、春期講習から授業を担当します。授業は水泳と似ていると思います。水に入らないで水泳理論を学んだとしても、プールに入ってみるとなかなか理論通りにはいきません。授業もそういう面があり、自分でいくら緻密な計画を立てていっても、教室が騒がしかったりすれば生徒に届きません。したがってある意味、「習うより慣れろ」という面があります。ステップでは、日々の授業と研修を通して理論-実践-検証を繰り返して先生たちを養成していきます。
チューター、スクールキャスト、キッズスタッフについても、入社後、配属校舎で仕事がスタートします。チューターであれば生徒面談、スクールキャストであれば窓口対応、キッズスタッフであればプログラムを担当するなど、現場で仕事を覚えていきます。入社前の内定者研修で基本的な業務を覚え、知識は身に付きますが、現場に出ると様々な相談がきたり、問い合わせが入ります。最初は先輩に聞いたり、サポートをしてもらったり、自身で積極的に調べたりしながら経験を積んでいく日々です。1,2年目の新人研修を終了する頃には、一通りの仕事を覚え、一人前のスタッフに成長していきます。「習うより慣れろ」という面や、「自分を継続的に高めていく」という面は教師職と共通しています。